人生初のスケート体験

先日、私と妹、妹の娘と彼氏の4人で、自宅から車で1時間ほどの所にある、市営のスケート場に遊びに行ってきました。私は人生初のスケート体験でしたが、想像以上に難しかったです。

 スケート靴を借り、いざスケートリンクへ行ってみると、室内とは思えない寒さにビックリしました。私は小学生の頃、ローラースケートに夢中になっていた時期もあり、スケートも同じ要領で出来るだろうと高を括っていたのですが、その考えは大間違いでした。まずスケート靴では身体のバランスを取りにくく、まともに立つことも出来ません。どうしても腰が引け、へっぴり腰になってしまいます。下は冷たくて固い氷で、転んだら痛いという恐怖心が、余計そのような姿勢にさせます。なんとか手すりのある所に移動し、少しずつ滑れるようになりました。その姿はまるでお婆さんのようだったと思います。
 怖いもの知らずの姪っ子は果敢に挑戦し、転んだりもしましたが、とてもスケートを楽しんでいる様でした。妹は私同様にふら付いており、身体の固い妹は、お婆さんというよりは、ロボットのようで、私も他人の事をとやかく言える立場ではありませんが、とても滑稽でした。妹の彼氏は運動神経がとても良く、スケートも以前やった事があったらしく、スイスイ滑れていました。途中ふざけて妹を押したりして遊んでいたのですが、妹に本気で怒られていました。
 結局私は一向に上達せず、何度も転びながらも、無事人生初のスケート体験を終える事が出来ました。正直もうしばらくは行かなくても良いなという気持ちではありますが、とても良い経験が出来たと思います。また姪っ子がとても楽しんでいたので良かったです。

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