効果抜群の私の心を静める音楽

音楽は人の心を和ませてくれます。
私はそれに気がつく心の余裕が最近やっと出てきました。
今までは確かに音楽を通して、心の安定を図ったり、自分の感情を音楽を通して表現したりしようとすることはあっても「自らを和ませるために聴く」ということはしませんでした。

そして、私がはまっている音楽は育児で疲れた時にかけています。
落ち込んだり、叱って凹んだりした時にかけるのですが、最近では子どもたちもその音楽に心を洗われているようで、口ずさむようになりました。
なんだかある意味洗脳しているように聞こえてくる音楽。
いや、そんな変な音楽ではないのです、クラシックの超有名な曲なので、歴史ある立派な曲です。
でも、その音楽を聞いていると心洗われる自分と「あ、お母さんまたこの音楽かけて、心を落ち着かせようとしている?」と我が子に思われる自分がいると思うとなんだか、魔法の曲の様な気がしてしまいます。
そして先日、その音楽がデパートの電子ピアノ売り場で流れていたのです。
私も子どももハッとして足が止まりました。
すると子どもたちが「お母さんの心のお薬の曲?」と言ってきたのです。
私は拭きだしたように笑ってしまいました。
もう私はそれ以来、その曲を流さなくてもよくなりました。
なぜかと言うと、子どもたちが第1章からずっとその曲を口ずさんでくれるのです。
最初は叱られた子どもたちが歌い始め、反省しているのかしら…と思いましたが、私は捉え方を変えていました。
「もうお母さんの気持ちが十分にわかったから、どうか気を静めて~。」
なんて、きっと子どもたちは思って、自ら歌を歌っているのでしょう。
そう思うと、なんと滑稽な親子の姿なんだろうと笑いだすようになった私は息子たちの口ずさむ音楽が一番心が安らぐことに気が付きました。

ミュージックは言葉を超える

花粉症

いくらなんでもまだ2月のはじめ。
まだだろうとは思っていましたが、花粉のシーズンがやってきました。
周囲にも風邪なのかなんなのか分からないくしゃみが出ている人もいます。
暖かくなってくると嬉しい反面、少し憂鬱な気もします。

私もかなり前~30年ぐらい前?~から花粉症でした。
当時はまだ花粉症という言葉も聞いたことがなかったのですが、
私の場合、春だけではなく、
真夏にくしゃみが出る時期がいつもあり、
どうしてなんだろう、とずっと疑問に思っていました。
今思えば、私の住んでいたところは裏が田んぼでした。
真夏というと、ちょうど稲の花が咲く頃です。
緑の稲穂の先に細かい白い花が見られました。
後々、「稲による花粉症もある」と知って、
あのときの私のくしゃみはズバリそれだったんだ、と気づきました。
春先もくしゃみや目のかゆみは当然出ます。
以前コンタクトレンズを使っていたのですが、
ここ2年ほどは眼鏡に変えたこともあり、少しマシになったような気がします。
とはいえ、くしゃみや鼻づまりは避けられません。
ただ私はマスクをするのがあまり好きではなく…。
眼鏡にマスクをすると、おしゃれに見えるチャンスを逃すのはもちろん、
眼鏡が息で曇るんですよね。
それがうっとうしくて仕方がありません。
最近はマスクも形を整えたりできるので、
鼻の部分が密着するように、いろいろさわってみるのですが、
息をするごとに眼鏡が曇るのは避けられません。
そう思っていたら、最近知り合いの方が、
眼鏡をやめてコンタクトレンズにしてマスクを着用していました。
「コンタクトだと曇るストレスがない!」と、
当たり前ながら気づきましたが…、そうすると今度は目のかゆみがひどくなりそうです。
目と鼻、ストレスなく同時にガードできる方法ってないのでしょうか。

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