大切な友人を失ってしまったきっかけ

どうしてあの時あんなことを言ってしまったのか、今でも悔やんでいることがあります。
私は、本当に心から慕っていた友人を一人失ってしまいました。
悪いのは私です。
私よりも5つも年上の彼女は、内気な私にいつも明るく声をかけてくれました。

一緒にお茶したり食事したり。
似たような趣味を持っていて、似たような価値観であったこともあり、年の差など全く感じさせない関係でした。
彼女にだけは、いつも弱みを見せられましたし汚い部分だって平気で見せることができました。
そして、今思うのはいつも私を決して否定しなかったという事。
だから、私たちの関係は長く長く続いたのだと思います。
ところが、私が結婚して出産。
子育てに力を入れるようになると、独身のキャリアウーマンの彼女とは少しづつ距離ができてきたような気がしました。
私は、私たちの関係が本物でありいつまでも続くと思って疑わなかったのですが、そうではありませんでした。
彼女の言葉の端々に、嫌みが感じられるようになりました。
そしてあの日、とうとうそれを追求してしまったのです。
それを境に、携帯のメールドレスも変えられてしまい、パソコンからのメールにも返信が来なくなりました。
仕事の都合で遠方に引越すことは前から知っていたのですが、きっとそれを良いチャンスとして私を切りたかったのでしょう。
もし、あの時私が彼女を追求したりしなかったら、今も良い関係が続けられていたかもしれません。
それとも、別の理由をもってやはり終わりになっていたのでしょうか。
今となっては確かめることはできませんが、残念で悲しい経験と学びです。

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